第2回TDAC東京分科会・発表要項

発表方法等

発表はプロジェクターを用いた口頭形式で行います。
発表の持ち時間は12分、質疑応答で7分を予定しております。
尚、あくまで学会ですので、発表者の方はスーツ着用でのご参加にご理解ご協力をお願い致します。

TDAC賞対象講演(予定)

TDAC賞(ツンデレ学会賞)は、発表キャラの一人及びそのキャラクターが登場するゲーム・アニメ等にスポットを当て、そのキャラについて様々な角度から発表をして頂いた講演を対象と致します。

発表キャラクター・作品

講演に関しては、他の発表者とキャラクター及び作品が被らないように調整致します。発表キャラクターに関しては先着順となっておりますので、以下の発表予定キャラクターと別のキャラクターにてご応募下さい。

発表予定キャラクター・作品
未定

発表要旨

発表に先立ち、A4で1~2枚の要旨を提出して頂きます。テンプレートとしてWordファイルを以下のURLよりダウンロードし、2011年7月3日(日)迄に提出して下さい。

要旨・テンプレート

基本的に要旨の形式は問いません。しかし、どのように書いていいかわからない部分が多いと思いますので、第2回及び第3回ツンデレ学会の要旨集を下記にアップロードしましたので参考にして下さい。

第2回要旨集
第3回要旨集

準備予定機材

実行委員会では、講演会場に以下の機材を準備する予定です。

液晶プロジェクター 1台
発表用PC 1台以上
 OS:Windows 7  Windows XP SP3  Mac OS 10.6
アプリケーション
 Microsoft PowerPoint(Windows用)
 keynote(Mac OS用)
電源コード(延長コードあり)

留意点

全ての発表は、液晶プロジェクターを介して、PowerPoint等のプレゼンテーションソフトを利用して行って頂きます。OHPやビデオデッキ、DVDプレイヤー等は使用出来ません。
パソコンの切り替え・接続等や各種トラブルを防止する為、同一パソコンでの発表にご協力下さい。
それに伴い、発表用データはCD-RやDVD-R等の光学メディアに入れて持参して下さい。フラッシュメモリやSDカード等のメディアは、ウィルス感染を防止する観点よりご遠慮下さい。また、光学メディアも予めウィルスチェックを行っておいてください。
尚、準備機材とは別の接続アダプタや増幅器等が必要な場合は各自ご持参下さい。

講演時間

発表時間 12分
質疑応答 7分

講演時間には、登壇者の交代や座長による講演題目の紹介なども含まれています。それ以外に、パソコンの接続調整等の時間を発表前に10分程度設けてあります。
講演者は学会が開始される前に、持参したデータを指定のフォルダにコピーした後、プロジェクターから正常に投影されることを必ず確認して下さい。
パソコンの操作は講演者自身か共同発表者で協力して行って下さい。パソコンのトラブル等が生じた場合でも原則として講演予定時刻の変更は致しません。
尚、発表者はスーツ着用でお願いします。学会という性質上、ご理解ご協力下さい。

Macをお使いの方へ

当日準備する発表用PCの中に1台MacBookを準備します。XPとのデュアルブート可能ですので、普段Macをお使いの方でも支障ありません。
※エミュレーションではなく、HDDを割って別々にOSがインストールされていますので、前後の講演者の方がMacBookにてWindowsを使用した場合、再起動を要する場合があります。

また、Macのプレゼン用としてkeynoteがプリインストールされています。但し、Mac版Officeはインストールされていませんので予めご了承下さい。
※詳しくは準備機材の項目をご覧頂くか、実行委員会宛にメールでお問い合わせ下さい。

討論会での使用メディア

今回企画されている推奨作品討論会で、「これは是非強く進めたい!」という作品・キャラクターについて、電子的媒体でPRを行う場合は、それらのファイルをCD-R・DVD-R等の光学メディアに入れてご持参下さい。
午前中の論文発表に使用したプロジェクター・PCにて皆様にアピール出来ます。
尚、ブラウザを使用しての発表の場合、会場でのインターネット接続環境が現状のところ整っておりませんので、予めそのページのキャッシュをファイルで保存して、光学メディアに入れておいてください。
※接続環境が整った場合は、この限りではありません。